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ここは個人サークル「鼻血堂」及び「ESC-argot」のblogなのです。なのだす。
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まぁ、内容は少々薄かったですがね。
ちゃんと残っている遺跡等が少ないのも原因でしょうが。

エジプト神話といえば有名なのは「死者の書」ですね。
死後、神々の世界に行くまでのことを書いた文章(?)です。
アヌビス神の前で自分の心臓とマアト神の象徴である羽の重さを秤で比べ、釣り合えば神の世界に行けるぜーってやつ。
それ以外は知られてないよね。俺も知らんかった。
死者の書以外には、アヌビス神の息子のホルスとアヌビスの兄弟にあたるセトの後継者争いとか、イシスが大神になった由来とか、アヌプとバタという兄弟の争いの話とかね。
どうも、エジプト神話は兄弟喧嘩の話が好きらしい。ホルスとセトも叔父と甥の関係にあるけど一応兄弟扱いだし。

この本を読んで印象に残ってるのは、エジプト王家は姉弟・兄妹の間で結婚する慣わしがあったってことと、ヒエログリフの読み順が左からでも右からでも読むってことかな。
まぁ、王家内の近親相姦ってのは王家の血を色濃く残すって意味で何となく分かるけど。後者は以外だったな。しかも、ヒエログリフに楷書と草書まであったとか。

宗教ってのは「死」への恐れから生まれたって聞くけど、エジプト神話はそれが顕著に出てる気がする。
それは「死者の書」ってのが沢山作られ残ってることでわかるよねぇ
まぁ、それはあくまで現時点での俺の知識からの見解だけど。現代に残ることの無かったものもあるから何がもっとも作られ親しまれたかはわからないさ。
7932a2da.jpg

それにつけてもとかちはいいな。
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